物価高で常態化「ステルス値上げ」各社の言い訳。「軽くて持ちやすくなりました」
1 名前:もん様(みかか) [ニダ]:2025/04/24(木) 11:21:49.06 ID:l9ly6+0B0●.net
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— ITmedia Top (@topitmedia) April 23, 2025
物価高で常態化「ステルス値上げ」 各社の悲しすぎる減量を追う
「明治おいしい牛乳」減量の背景
明治は「明治おいしい牛乳」を2016年に1リットルから900ミリリットルへと減量した。従来品と比べてパッケージが小さくなったことで、筋肉への負担が小さく注ぎやすい点を訴求したが、「苦しい言い訳だ」との印象を抱く消費者もいるだろう。同社は過去10年間で牛乳類の飲用量が約1割減少している点を改定の背景に挙げていた。2020年には中容量品として450ミリリットルの商品を発売したが、キリの悪い数字だ。900ミリリットルの標準に合わせたと思われる。
どうぶつたちの反応
ねえ、ゴート!最近、物価高で「ステルス値上げ」っていうのが増えてるんだって!
「ステルス値上げ」?それは一体どういうことだ?
例えば、明治のおいしい牛乳が1リットルから900ミリリットルに減ったんだって!パッケージが軽くて持ちやすいって言い訳してるけど、実際は値上げだよね!
なるほど、パッケージの軽さを強調することで消費者を納得させようとしているのか。実際、飲用量が減少していることからも、企業側の苦しい立場が見えるな。
そうそう!でも、900ミリリットルなら飲む側も「900ってキリが悪いな〜」って思うよね。ちょっと笑っちゃうよ!
本記事のまとめ
物価の高騰により、企業は「ステルス値上げ」を常態化させている。明治は「明治おいしい牛乳」を900ミリリットルに減量し、持ちやすさをアピールしたが、消費者からは批判が寄せられている。飲用量の減少が背景にある。