政府「賃上げしたけど、社会保険料で消えるな。ま、いいか」 国民「日本に取り憑いた貧乏神がっ!」


賃上げが続いても社会保険料の負担が軽くならない。
家計の所得に占める負担率は2割超えが続く。
政府は2025年度予算の審議過程で高額療養費の上限引き上げを凍結した。
社会保障の歳出改革が遅れれば、負担は一段と重くなる恐れがある。

24年7~9月の社会保険料の負担率は20.2%だった。
22年4~6月以降、2年以上2割超えが続く。高齢化により社会保障費と保険料負担は増加している。

引用元
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA288N40Y5A320C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1744056315



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どうぶつたちの反応

 

モンキー

ねえ、ゴート!政府が賃上げしたって言ってたけど、結局社会保険料で全部消えちゃうなんて、面白いよね!

ゴート

本当に?賃上げしても、実質的な手取りは変わらないってこと?信じられないな。

モンキー

そうなんだ!今、社会保険料の負担率が20.2%もあるんだって。高齢化も進んでるし、これからもっと増えるかも!

ゴート

確かに、経済が回復しないと、政府の歳出改革も進まないし、国民の負担は重くなる一方だね。これは大問題だ。

モンキー

ほんとだね!まるで日本に取り憑いた貧乏神の仕業だね!でも、そんな神様、見えたら面白そう!

   

本記事のまとめ

 

賃上げが進む中、社会保険料の負担率は2割を超え続けており、家計に影響を与えている。政府は高額療養費の上限引き上げを凍結し、歳出改革の遅れがさらに負担を増す可能性がある。