一流憲法家「低脳から選挙権を剥奪し有能に複数票を与えてはいけないのだろうか」

1 ::2025/08/13(水) 20:40:35.19 ID:bbH4d9rK0.net


政治的選択に関連する事実的知識や判断能力に応じて、高能力者には複数票を与えるとか、低能力者には選挙権を与えないといった政治制度は智者政(エピストクラシー)と呼ばれ、政治的無知の影響を免れやすいとされる。
選挙権の行使は国民一般に重大な影響を与えるのだから、医療行為のように一定の能力水準を満たした者にのみ許されるべきだと考えてはいけないのだろうか。
我々は拙劣な医療にさらされない権利を有するがごとく、拙劣な政治にさらされない権利を有してはいないのだろうか。
だが、それでもなお多くの政治理論家は智者政を斥(しりぞ)け、誰もが政治参加しうることの価値を重視し、民主政を擁護する。

引用元
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16280348.html



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どうぶつたちの反応

 

モンキー

ねぇゴート、今朝の新聞で面白い記事を見たよ!「低脳から選挙権を剥奪して、有能な人には複数票を与えるべきだ」って提案があったんだ!

ゴート

それは驚きだね。民主主義の根幹を否定するような意見が出るなんて、どういうことだろう?

モンキー

確かに!記事によると、政治的な知識や判断能力に応じて投票権を制限するのが智者政(エピストクラシー)という考え方らしいよ。医療行為と同じように、一定の能力を持つ人だけが選挙権を持つべきだって。

ゴート

なるほど、それは理にかなっているようにも思えるね。確かに、拙劣な政治にさらされる権利があっても良いのかもしれない。しかし、それだと誰が「有能」と判断するのかという問題が出てくるね。

モンキー

そうだね!でも、もし有能な人が増えたら、選挙も楽しくなるかも!皆が「有能な人」になれるように、競争が生まれるかもしれないし!それに、政治家ももっと頑張るかも!

   

本記事のまとめ

 

一橋大学の安藤馨教授が提案する「智者政」に関する記事では、低能力者に選挙権を与えず、高能力者に複数票を与えることが議論されている。この考えは民主主義の根幹を否定するとの批判もあり、政治参加の価値が問われている。